パソコンはOSと呼ばれる基本ソフトと、これを土台として稼動すアプリケーションソフトである応用ソフトから成り立っています。OSが統一されたことでそれに対応したソフトを作ればどのマシンでも動かすことができますのでソフトウェア開発の目標設定も明確にできるという特徴があります。そしてユーザー側も操作画面が大体統一されるので操作を覚えやすいというメリットもあります。ソフトウェアを利用するにはOSにインストールすることで即使えるようになり、CDやDVD媒体、あるいは代理店などのサイトからダウンロードすることが可能な場合もあります。

違ったOSでも最初からハイブリッド版として対応しているものやOSに特化したものもあります。ユーティリティソフトといってOSの提供する機能、あるいはサポート的役割を果たすソフトもあったり、コンピュータ上へウィルスが侵入することを監視したり、撃退したりできるセキュリティソフトもあります。又、一定時期ごとにアップデートを要するものやバージョンアップを要するものもあります。ソフトウェアの大まかな分類としては文書作成ソフト、表計算ソフト、データベースソフト、画像編集ソフトや動画編集ソフト、DTMソフト、ページ編集ソフト、ゲームソフト、お絵描きソフト、CADや3DCGソフトその他があります。

フリーソフトと呼ばれる無料のものもあってサイトからダウンロードして自由に使えるものもありますが、一般のアプリケーションソフトは有料で著作権を有し、他人に譲渡したり販売は固く禁じられています。デジタルサイネージのことならこちら